アキ : ……ふむ、この惑星
興味深くはあるのだが、手詰まりか。
ここらが潮時だな。
: ……おや、キミはアークスかな?
こんなところで会うとは奇遇だね。
: ……へえ、なかなか
いい顔をしているね、キミ。
: おっと失礼、邪魔をした。
キミは探索を続けてくれたまえ。
|
アキ : やあ、こんにちは。
そして、さようなら。
: ああいやいや、気を悪くしないでくれ。
何を隠そう、私は今、調査中でね。
他のことに気を割く隙はないんだ。
: 私とキミに縁があるのであれば
いずれ行動を共にすることも
あるだろう。
: 話などは、その時に
まとめてしてしまったほうが
効率が良いとは思わないかい?
: ま、そういうことだ。
それじゃあね。
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A.P.238/3/8
アキ : ん? んん? なんだいキミは?
キミが龍族でないのなら
私はキミに用はないぞ。
: なに? 私はアキか、だって?
いきなり自己同一性への問いかけとは
なかなかに面白い人だな、キミは。
: ……お察しの通り、私はアキだ。
だがキミは誰だ? 私の記憶にはない。
そして私の記憶に間違いはないぞ。
: ん、ああ、いや。
みなまで言わずとも理由はわかった。
ライト君からの依頼で来たのだな。
: 私の捜索を目的として来るなんて
彼からの依頼以外では考えられない。
: どうせ、私が戻ってこないと言って
ぴーぴーわめいていたのだろう?
万が一などありはしないというのに……
: まあ、仕方がない。
こうしてキミに見つかったのだから
ここは素直に私が折れることにしよう。
: ああ、すまない。
よければキミの名前
教えてくれるかな。
: ……ふむ
○○、か。
: なるほど、キミは龍族よりも遥かに
興味深い存在かもしれないね。
: いや、独り言だ
忘れて構わない。
: ○○くん。
覚えておくよ、それじゃあね。
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A.P.238/3/9
アキ : やあ、
○○くん。
先日は迷惑をかけたね。
ライト : まったくですよ先生。
お願いですからお一人での無茶は
避けてくださいね!
アキ : はいはい、わかっているよ。
いちいちうるさいねキミは。
: さて、ご覧の通り助手がうるさいもので
実地での調査は少し控えめに
しようかと思っている。
: そこで、代わりに情報収集を
してくれる人材を探しているんだが……
: ……察しが良いね。そう、キミだ。
依頼は簡単、単純明快。
私の代わりに、龍族の調査を願いたい。
: 調査といっても、難しいものじゃない。
龍族の生態を見てきて欲しいだけだ。
: 出来るなら、ダーカーとの交戦なんかを
見てきてもらえると助かるかな。
: それじゃ、ライトくん。
後のことは頼んだよ。
ライト : は、はい、先生!
: ……ということ、らしいです。
すみません、よろしくお願いします。
報酬は、キチンと用意してますので。
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A.P.238/3/18
アキ : やあ
○○くん。
: 先日はいろいろと迷惑をかけたね。
おかげで研究も進んでいる。
あとは、決定的なデータだけだ。
: で、その研究のことで
折り入って相談がある。
: ……キミの都合がつくときに
火山洞窟で落ち合いたい。
: 目的は言わなくてもわかるだろう?
キミならばわかってくれるはずだ。
では、よろしく頼むよ。
|
アキ : やあ
○○くん。
キミもアムドゥスキアで調査かい?
: やはりダメだ、抑えきれないよ。
この惑星の龍族……その重厚な生命は
魅力的すぎて、自重など出来ない。
: とはいえ、ライト君にとやかく
言われるのも面倒なんでね。
私がここに居たことは黙っていてくれ。
: では、私は行くとするよ。
キミの探索も上手くいくといいね。
|
アキ : やあ○○君。
私? 私はちょうど休憩中さ。
よければキミも休んでいかないかい?
: 何事にも休息は重要だよ。
時折、寝る間も惜しんで云々といった
手前がいるが、あれは愚かしいね。
: いかに魅力的な存在が目の前にいても
身体がそれについていけなければ
研究が進まないというのに。
: ……む?
: ……あれは!
こうしちゃいられない
すぐに追いかけないと!
: 休息はどうするのか、って?
何を言っているんだキミは!
それよりもやることがあるのだよ!
: それでは、また会おう!
|
アキ : ……ああ、キミか。
いや、気付くのが遅れてすまないね。
少しばかり呆けていたようだ。
: この、アムドゥスキアに来て
龍族を見て、私は改めて思うよ。
生命というのは逞しいものだな、と。
: 彼らの持つ身体のすべてが
この過酷な環境で生存するための
適切な進化と考えると、感慨深い。
: 彼らは彼らで思ったのだろう。
地に潜らねばならぬから、潜り
空を飛ばねばならぬから、飛んだ。
: 進化のきっかけは
常に生命による願望だ。
長い時を経て、願いに身体が応える。
: そしてその進化を遂げた存在と
交流し、意見を交わせるこの幸せ。
……感無量と言わずにはいられないな。
: 確かに今、この時代は戦いにまみれ
大変な時期であることは間違いない。
: それでも私は、この時代に生まれ落ち
生命を探る学者でいられることに
感謝しているよ。
|
A.P.238/3/21
アキ : ああ、くそっ!
また逃げられたではないか!
ライト : せ、先生、先生っ、
僕に八つ当たりしないでください。
: 仕方がないですよ。
いきなり被検体になれ、は
お願いとして無理がありますって……
アキ : そんな悠長なことを言っていられる
時期ではないというのに……
: ……ん、ああ。
○○くん。
: いや、龍族に協力を求めているんだが
なかなか応じてくれなくてね。
ライト : 今みたいな無視はまだマシです……
いきなり襲いかかってくることも
あるんですから。
: もうやめましょうよ先生。
命がいくつあっても足りないですよ。
アキ : だが、放っておけば
この惑星の命全てが喰われるのだよ。
: ダーカーの侵食は、龍族が考えている
病などとは、わけが違うぞ。
惑星全体に広がり、命を蝕むものだ。
: だが、閉鎖的な彼らは
それは外宇宙のことだと
聞く耳を持たない。
: 取り返しのつかないことになる前に
なんとか龍族の長……ロの一族に出会い
協力を取り付けなければ……
: ……すまない、愚痴になったな。
何か新しい情報が手に入ったら
改めてキミにも連絡しよう。ではな。
ライト : 失礼します!
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A.P.238/3/22
コ・リウ : 〔アークス……〕〔話がある〕
: 〔貴様達の〕〔中に〕
〔執拗な輩が〕〔居る〕
: 〔彼の者の〕〔我に対する〕
〔追跡は〕〔度が過ぎる〕
: 〔何故〕〔他の龍族ではなく〕
〔我にのみ〕〔固執するのか〕
〔蹴散らしてみせても〕〔諦めぬ〕
: 〔……貴様が〕〔諌めろ〕
〔同族の所行の〕〔責任を取れ〕
アキ : ああ、こんなところにいたのか!
まったくそんな姿を見ただけで
逃げ出さなくても良いじゃないか!
コ・リウ : 〔……ち〕〔追いついた……だと〕
: 〔いいなアークス〕〔同族を諌めろ〕
〔我は〕〔甚だ迷惑している〕
アキ : ん、どうしたんだい?
○○くん。
あのコの一族と話し込んでたようだが。
: 私に話? いやいや後に
してくれたまえ。今はあのコの一族を
追うのが先決なのでね!
: あの龍族にこだわる理由?
そんなの、決まっている。
彼が危ないからだ。
: ああっと、説明してる間にも
どんどん遠ざかって行ってしまう!
では!
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A.P.238/3/23
アキ : やあ
○○くん。
: キミは調査かい、探索かい?
こっちは、龍族との話し合い継続中さ。
: ライト君はいちいち怖い怖いと
うるさいので、今回は置いてきたよ。
: 研究者に弱気や不安は
無用と教えているのに
学習能力のない助手だよ、まったく。
: ここで会ったのも何かの縁だ。
情報交換といこうじゃないか。
: ふうん、『誇り』ねえ……
それはまた、なんとも……
: ……ああ、わかっている。
わかっているともさ。
○○くん。
: 彼らには彼らの歴史やルールがある。
くだらない、と一言に断じることは
できないだろうな。
: だが、それでもあえて私は言うぞ。
途方もないほどに、くだらない。
: 誇りや矜持を馬鹿にする気はないが
それが命を奪うとなれば話は別だ。
: 当人に悔いはなかろうとも
後世に多大なる影響を及ぼす……
……それは、許されない!
: 失礼、少し興奮してしまったな。
侘びというわけではないが
こちらからも一つ情報がある。
: 龍族には様々な部族が存在し
それぞれが『ヒ』や『コ』と言った
呼称を持つのは知っての通り。
: 部族による階級分けによって
龍族の社会を成立させているが
その中でも、特別な存在が居る。
: その部族の名を、『ロ』という。
全ての龍族が無条件で従う
絶対的な一族だそうだ。
: 崇められる理由はわからないが
それだけの絶対存在であるならば
そこに話が通れば、全てが解決する……
: 姿はわからん、どこに居るかも不明。
だがそれでも、探し出さねばなるまい。
: 『ロ』の一族が、龍族を統べるのならば
その責務を果たすべきは
まさしく今なのだからな。
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A.P.238/3/24
アキ : ああ、○○くん。
いいところに来てくれた。
: この馬鹿者の治療を
手伝ってくれないか。
: ずいぶんダーカーと
交戦してたみたいでね。
正直、早く処置しないと危ない。
コ・リウ : 〔……ぐ〕〔触れるな!〕
〔アークスの〕〔施しは受けん〕
アキ : 施しとは失礼だな。
私たちは、アークスとしての役割を
果たしているにすぎないぞ。
: すなわち
キミの中にいるダーカーを滅ぼす。
それだけだ。
コ・リウ : 〔我の内に〕〔ダーカーだと……〕
アキ : 何を今更。
キミ自身が、よくわかっているはずだ。
内からこみ上げる衝動に。
: まあ、もしキミが、このままダーカーに
成り下がりたいと言うのなら
その意志は尊重するがね?
コ・リウ : 〔…………〕
〔戦いの末で〕〔果てるなら本望〕
〔我らの誇り〕〔愚弄するな〕
アキ : ……キミたちこそ、どこまで
生命を愚弄すれば気が済む。
: 『誇り』という聞こえのいい言葉を
言い訳にするなよ、龍族。
: その『誇り』とやらのために
今までの歴史を、すべて
消し去るつもりなのか?
: 目をそむけるなよ龍族。
わかっているはずだ。
聡明なキミたちには、わかるはず。
: このまま、狂う龍族が増えれば
どうなってしまうかなんて
問うまでもないことだろう?
コ・リウ : 〔…………〕
: 〔貴様達ならば〕〔ダーカーに〕
〔正確に〕〔正常に〕〔対処できると〕
〔そう〕〔言うのか?〕
アキ : 私一人では無理だ。
私はアークスとしては
出来損ないだからな。
: だが、ここには
○○くんが
いるのだから大丈夫だ、任せたまえ。
コ・リウ : 〔○○〕
〔その名〕〔ヒのエンより聞いた〕
〔貴様が〕〔そうなのか〕
: 〔ロの伝えし〕〔話にある〕
〔救世の〕〔存在なのか〕
アキ : それはまた、ずいぶんと大きな話だ。
とはいえ、あながち間違いでもない。
: 証明が必要というならば
まずは目前の弱り切った龍族を
救うとしよう。
: なあ、○○くん?
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A.P.238/3/28
アキ : やあ、○○くん。
こっちで会うのは久しぶりだね。
: いや、流石の私も
ずっと浮遊大陸に居るのは疲れるよ。
ちょっと休憩に戻ってきたのさ。
ライト : よく言いますよ!
そのまま向こうに住んでしまいそうな
ご様子だったじゃないですか!
アキ : うるさいねえ、ライト君。
男の子が細かいことに
こだわるんじゃないよ。
: ん、キミ、なんだか面白いものを
持っているみたいだね。
ちょっと見せてくれるかな。
: ふむ……凍土で拾った
行方不明者の遺留品、ね。
: どれ、ちょっと失礼……
: ……なあ
○○くん。
: この行方不明者、ダーカーか原生生物に
やられたと言われている、彼だよな!
: なるほど、なるほど、おかしいね。
これはすごくおかしいよ。
ほら、ライト君、わかるかい?
ライト : おかしいもなにも……遺留品に何が
……って、あれ?
何です、このパラメータ。
: ダーカーの残滓? 原生生物?
いや、そのどっちでもない……ですよ!
アキ : いい洞察だ、私の分析も同じだよ。
これ、アークスのフォトンによる攻撃で
生みだされた遺留品だ。
: 仔細はわからないが、これは
ただの行方不明じゃなさそうだよ。
……ああ、興味深いねえ。
: 龍族の研究中でなければ
即座に飛びついたレベルの興味深さだ。
: …………
○○くん。
キミも気をつけたまえよ。
: ともすれば、寝首をかかれるぞ。
|
アキ : ○○くん。
キミも噂の暴走龍を探してるのかい?
: いや、私は特に興味はない。
というよりも、一つ疑問があるんだ。
: 噂に聞く暴走龍。
それは、本当に龍族なのかな?
: ……知っての通り、龍族は
高度な知能を持ち、念話をもって
アークスとも交流を計ってくる。
: ダーカーの影響を受けたものは
如何ともしがたいが……
それだって、声は届くはずだ。
: ……見た目に騙されることなく
よくよく観察することだよ。
私から言えるのは、このぐらいかな。
|
アキ : おや、きみか。
今日も探索かい? せいが出るね。
コ・レラ : 〔○○〕
〔以前は〕〔世話になった〕
〔あらためて〕〔感謝を〕
アキ : おや、知り合いかい?
なら紹介の必要はないね。
: いやなに、この子とはこの前から
懇意にさせてもらっていてね。
龍族の文化を学ばせてもらっている。
コ・レラ : 〔私も〕〔未だ未熟な身〕
〔様々な見聞を〕〔伝え聞き〕
〔我が身の〕〔糧としたいのだ〕
アキ : 彼女とは利害一致の話し相手さ。
彼女の話すことすべてが新鮮で
すばらしく有意義なんだ。
: ん? ライトくん?
ああ、彼なら……
コ・レラ : 〔私の〕〔姿におののき〕〔逃げた〕
〔少し〕〔残念であった〕
アキ : まったく、男の風上にも置けないよ。
女性の姿を見て逃げるなんて
無礼にも程がある。
コ・レラ : 〔だが〕〔アキとの話は〕〔有意義だ〕
〔興味深く〕〔楽しい〕
アキ : はは、それは光栄なことだ。
そうだな……では、次は
男性観と女性観の話をしようか。
コ・レラ : 〔興味ある〕〔聞かせて〕
アキ : そういうことで、私達は今暫く
会話にいそしむことにするよ。
それじゃあね。
|
アキ : ○○くん。
かの暴走龍の捜索中かな?
: 噂はいろいろ聞いているよ。
空間を引き裂いて出現する
なかなか豪快な話だね。
コ・レラ : 〔私たち〕〔同胞のうちに〕
〔その力〕〔持つ者はいない〕
〔本当に〕〔私たちの〕〔同胞か?〕
アキ : 私も最初にそれは指摘したんだ。
レラくんの意見で確定だろう。
: あの暴走龍は、龍族ではないよ。
すくなくとも、この惑星の
住人ではないはずだ。
コ・レラ : 〔しかし〕〔なぜだろう〕
〔懐かしい〕〔そんな〕〔気もする〕
: 〔それを感じるからこそ〕
〔かの龍も〕〔この地に〕
〔姿を見せるのでは?〕
アキ : ふむ……懐かしい、か。
身体が覚えているのかな?
それとも、感じているのか?
: ……なんにせよ
あまり真っ当な存在では
なさそうなのが、残念だよ。
: 能力は魅力的に見えるが……
私は、自然より生まれ出でた
生命以外には、興味がないんだ。
|
アキ : ○○くん。
待っていたよ、といっても
私ではなく、この子が、だがね。
コ・レラ : 〔かの哀しき龍〕
〔その身は〕〔すでに手遅れ〕
〔なればこそ〕〔手向けが必要〕
: 〔生まれ出でし場〕〔異なれど〕
〔その身〕〔その心〕
〔テリオトーと〕〔共にあるべき〕
: 〔眠る場は〕〔用意する〕
〔送る責務は〕〔貴方たち〕
〔それがカミツ様の〕〔お言葉だ〕
アキ : あの暴走龍については
目撃報告も少なくなっている。
……限界が近いのだろうな。
: その意志があるうちに、導き
最後の始末をつけるのもまた
知恵ある存在の責務だ。
: ……命を粗末にする者は許せないが
消えるろうそくの炎を
再びくべることはまかりならない。
: それは自然の摂理に反する。
: ……私に取れる手はないってことさ。
だから、あとはキミたちの役目だ。
|
アキ : おや、きみか。
ほら、レラくん。ここで挨拶だ。
コ・レラ : 〔○○よ〕
〔こんにちは〕
〔これで〕〔いいのか?〕
アキ : 少しぎこちないが……
まあ、そんな感じだね。
: 挨拶は警戒心を解きほぐす
覚えておくといいよ。
: そういえば、キミはウワサの
戦技大会にエントリーしたのかい?
: なに、そろそろ開催するという
情報を聞いたのでね。
: なんでも、誰かと組まなければ
いけないそうじゃないか。
相方の目星はつけているのかい?
: 大会自体はどうでもいいんだが
キミの活躍には興味があるんだ。
コ・レラ : 〔アキ〕〔戦技大会とは〕〔何?〕
アキ : そうだな……わかりやすく言うなら
アークス同士の力比べ、だろうか。
コ・レラ : 〔力比べ!〕
〔それは〕〔面白いことだ〕
: 〔○○は〕
〔出るのだろう?〕
〔アキは〕〔どうするのだ?〕
アキ : 生憎だけど、私は興味ないよ。
コ・レラ : 〔なら〕〔私が出たい!〕
〔力比べには〕〔自信がある!〕
アキ : ……レラ君。
キミ、本当に巫なんだよね?
|