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Radical   Discovery 



       ヒューイ
                   CV:柿原徹也
  ヒューマンの男性ハンター。
  六芒均衡の「六」を司る。
  ひたすらに人助けを続けていたら、
  いつの間にか六芒均衡になっていたらしい。
  正義を重んじる、快活明朗な好青年。
  ダークファルス撃退の祝勝イベントとして、
  アークス戦技大会を主催する。



001. オレの名はヒューイ!
002. 六芒均衡って何するの?
003. すべては運命?
004. 明らかに悪影響
005. スタンボイス!
006. レギアスに怒られて
007. きなくさい予感がする!
008. 信じるのは己の正義!
009. 空元気も元気のうち!




 オレの名はヒューイ!  
 ヒューイ : ふはははははははっ!
        そこな行き交うアークスの君!
        そう、君だ、君!
      : 見たところ、なにやら
        お困りの様子だな!
      : だが安心するといい!
        オレが来たからにはもう解決だ!
        さあ、何でも言ってみたまえ!
      : ん? 特に困ってることはない?
        いやいやまさかそんなそんな。
        ……え、本当にない?
      : うーん……まいったな。
        こうノリが悪いのは想定してないぞ。
        こりゃ出直しかなあ。
      : あ、オレ? オレはヒューイ。
        アークス六芒均衡の六をやってるの。
        ……そうそう、あの偉い連中の一人。
      : そう見えないってよく言われるけど
        実際なっちまったもんは
        仕方がないんだよ、ほぼ強制だし。
      : ……ま、オレのやることは変わらず
        いつも通り、人助けにあっちこっち!
        それだけだから、文句もないさ!
      : しかし、君は胆がすわってて
        面白いやつだな!
        またいずれ会おう! それではっ!


 六芒均衡って何するの?  
 ヒューイ : ふははははははっ!
        そこな行き交うアークスの君!
      : オレの名はヒューイ!
        六芒均衡の六をやっている!
      : ……ん、んん? 何故だ、君とは
        会ったことがあるようなないような
        そんな違和感を覚える。会ったっけ?
      : まあ、細かいことは気にしない!
        それよりも人助けだ、人助け!
        何か困っていることはないか!
      : 六芒均衡になっても、オレには
        人助けぐらいしかできないし
        他にやることもないしな!
      : 六芒均衡と言ってもそんなもんだ!
        結局やれることは人一人のもの!
        両手に余ることはなにもできない!
      : 力の強さで六芒均衡に選ばれるのは
        生存率が高いかどうかを見てるわけだ!
        士気向上の旗印というわけだ! うん!
      : むっ、困っているフォトンを感じた!
        それでは、オレは行く! また会おう!


 すべては運命?  
 ヒューイ : やあやあやあやあ!
        そこな行き交うアークス君!
        というか君か! やあ、君!
      : この前の反省? 何の話?
        しかしまあ、こんなところで会うとは
        奇遇だな! いわば運命だな!
      : 君がアークスになったのも運命!
        ダーカーが増え始めたのも運命!
        妙な失踪報告が増え始めたのも運命!
      : ……むむう、イヤな運命が続くな。
        偶然が続けば必然とはよく言うが
        いやいやまさかそんなそんな!
      : むむっ! どこからか
        助けを呼ぶようなフォトンの香り!
        それでは、また会おう!


 明らかに悪影響  
 ヒューイ : ふっ、他愛のないことだ!
        オレと戦いたければ、その百倍は
        連れて出直してこい!
      : ……きまった!
        誰に見せても恥ずかしくない出来だ!
      : おっ、君か!
        今の見ててくれたか?
        そう、勝ち名乗りだ!
      : 勝ち鬨、勝ち名乗りは重要だぞ!
        戦闘の終わりを皆に知らせ、
        なによりオレがかっこいい!
      : 気持ちよさはなによりも重要だ!
        だって、気持ちの悪いことを
        好んでやるやつはいないからな!
      : 戦闘の後味が気持ち悪ければ
        皆、それを嫌がるようになるだろう?
        だからこその、勝ち名乗りだ!
      : それになにより、かっこいいからな!
        かっこいいは正義だ!
      : それでは、オレは正義を続けてくる!
        また会おう!


 スタンボイス!  
 ヒューイ : 元気か! 陽気か! 困ってないか!
        そう、オレことヒューイ、参上!
        六芒均衡の六だ! よろしくな!
      : って、ああ、君か!
        君ならわざわざこんな
        自己紹介する必要もないな!
      : いやいや、オレだってなにも無意味に
        大声出してるわけじゃないんだぞ!
        これはいわば、気合いの伝播だ!
      : こと戦闘においては、相手に呑まれれば
        勝ち目は霧散することは自明!
        ならば、まずは大声で気合いを入れる!
      : 相手はびびり、自分は増長!
        ほら、まさしく一石二鳥の行いだ!
      : その大声がうるさくて困るって?
        いやいやまさかそんなそんな。
        ……そうなのか?
      : 出会い頭に逃げてくアークスが
        多かったりするのもそのせい……?
        いやいやまさかそんなそんな。
      : ……はっ! ふ、ふははははははっ!
        そ、それでは、オレは行くよ。
        また会ってくれる、よね?


 レギアスに怒られて  
 ヒューイ : やあ、こんにちは。
        オレの名はヒューイ、よろしくな。
        六芒均衡の六をやっている。
      : ……気持ち悪いって?
        知ってるよそんなことは。
        レギアスに怒られたから自重中さ。
      : なんだかなー……苦情がきたんだと。
        突然戦場に現れ、大声で威嚇し
        勝手に去って行く輩がいる、ってな。
      : オレじゃないオレじゃない!と
        弁明しても、いやお前だ絶対お前!と
        突っぱねられてしまった。
      : 流石にレギアスには逆らわないさ。
        あの人の偉業は、耳に穴があくほど
        聞かされてきたからな。
      : 六芒均衡、三英雄の生まれた理由。
        六芒の一。生きる伝説、レギアス。
        いいよなー、かっこいいよなー。
      : 素でバカ強い上に、『世果』まで
        持ってるんだから無理だ! 勝てん!
        というかさくっと負けた!
      : 強すぎんだよな、レギアスも姐さんも。
        やっぱ40年前の戦争経験は
        格別ってことなんだろう。
      : あー! オレもいずれはすっごいヤツ
        相手に戦ってスカッと勝ちたい!
        歴史に名を残したい! いや、残す!
      : っとと、今だけは大声自重中だった。
        それでは、また会おう。


 きなくさい予感がする!  
 ヒューイ : 困った気配のフォトンに呼ばれ
        オレことヒューイ、颯爽と登場!
        さあ、何に困ってるのかな!?
      : ってあれ、君か。
        まさか、困っていたのは君なのか?
      : いやいやまさかそんなそんな!
        違うよねえ? だよねえ!
      : また少し感覚がずれているようだ!
        それもこれも、最近感じている
        気持ちの悪いフォトンのせいだな!
      : オレも時々キモいとか言われるが
        そういうのとは違うことだぞ!
        気味が悪いという意味だ!
      : ……少し、泣きそうになったが
        気にしない!
      : しかし何なんだろうな、これは。
        大気全体にずーっと哀しげな
        フォトンが漂っている感じだ。
      : フォトンを介しているからには
        誰かの感情だと思うのだが……
      : ええい、それを救えないのが歯痒い!
      : オレは引き続き
        この原因を探して回ってみる!
        では、また会おう!


 信じるのは己の正義!  
 ヒューイ : やあやあ君か! 元気か君!
      : 最近のアークス全体の空気には
        活力が足りないように思えてな!
        会うたび会うたび確認している!
      : ダークファルスの復活に
        謎の暴走龍の出現と続いたからな。
        まあ、沈みたくなる気持ちもわかる!
      : だが、そこでずっと凹んでいるのは
        三流のやることだ!
      : そしてオレたちアークスは
        みな一流の人間だ! 三流ではない!
        プロフェッショナルなのだ!
      : オレたちは、命令を受けて
        それに従う以上に、自分で考え
        自分で動かねばならない!
      : 上から提供される情報と
        他者から下される命令に従うのは
        とても楽なことだ! 否定はしない!
      : だが、忘れてはいけないぞ!
        そこに正義があるのかどうか
        それこそが重要なんだ!
      : 常に揺るがぬ自身の正義を持つ!
        そして、それをひたすらに信じる!
        過信でも構わない、それも自信だ!
      : そうすれば、道は見失わない。
        迷った時は、自分の心にのみ
        従えば良いだけだ。
      : っとお! いかんいかんぞ!
        しんみりしはじめてしまった!
      : こういうときは、ただひらすらに
        自分の正義を実行するに限る!
        正義とはつまり、人助けだ!
      : オレはこのまま遊撃に向かう!
        それではまたな!


 空元気も元気のうち!  
 ヒューイ : やあやあ君か!
        元気そうだな君!
      : ところで君も、オレ主催の戦技大会に
        参加してくれるよな!
      : いやいや何も、オレたちだって
        無駄に騒いでいるわけじゃないぞ!
        オレだから騒いでるってわけでもない!
      : レギアスが忙しいから、代わりに
        オレが立てられただけだしな!
      : この大変な時期に空元気、と
        揶揄されるかもしれないが
        空元気も元気! 何が悪い!
      : 動くことで見えてくるものもある!
        だから、何事も尻込みせずに
        やってみるべきだ!
      : もしも迷っているのなら
        難しく考えずに、まずは
        参加してみるといいぞ!
      : みんなのびっくりするような
        サプライズも用意しているからな!
      : では、オレは行く!
        みんなに宣伝よろしくなっ!






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