Radical   Discovery 



       マリア
                   CV:小山茉美
  キャストの女性ハンター。
  六芒均衡の「二」を司る。
  時折フィールドに姿を見せては、
  老婆心と称してプレイヤーに助言をくれる。
  同じくキャストの古参で六芒均衡の一、
  レギアスとは交流が深いようだ。
  ヒューマンのサラを弟子として鍛えている。



001. 何かに引き寄せられている? (凍土)
002. 龍族のしきたり (火山:マターボード)




 何かに引き寄せられている?  
 マリア : やはり、森林よりも
       こっちのほうが数が多いね……
     : でも、交戦自体は少ない
       まるで意図して避けられているみたい。
       いや、そっちのけで何かを探っている?
     : 全く、レギアスの言う通りだね。
       なんだか不気味な感じだ。
     : ん……?
       ああ、あんた、アークスかな?
     : いやはや、独り言を聞かれちゃったか。
       そいつは少しばかり恥ずかしいね。
       出来るなら忘れてほしい。
     : 目的は知らないけど
       ここを探索するのなら気をつけな。
       老婆心からの忠告だよ。


 龍族のしきたり  
 マリア : ん……アンタ、あまり見覚えがないな。
       ああいや、以前に会っていたら失礼
       アタシ、顔を覚えるのが苦手なんだ。
     : あたしは、マリア。
       わりと古参のアークスさ。
     : さて、失礼ついでに老婆心に
       ひとつ龍族について、話でもしようか。
     : 龍族ってのはとても極端でね。
       言ってしまえばすごく閉鎖的。
       好き嫌いの判別が激しいんだ。
     : 仲間と見れば気を許すが
       敵と見れば容赦しない。
     : アークスは……どちらかっていうと
       敵としてみられてるね。
       よーく襲われるだろう?
     : 昔はもう少し話が通じたんだけど
       最近は、ちょっと凶暴なのが多いかな。
     : そうして襲いかかってくる龍族を
       倒していると、さらに嫌われていって
       敵とみなされる……面倒なもんだよ。
     : 龍族には龍族の文化もあるし、
       交流するつもりなら、彼らの文明観を
       把握してないと、対応には困るかもね。
     : ……さて、そろそろサラが動くかな。
     : それじゃ、アタシは行く。
       アンタの顔、なるべく覚えておくよ。
       次会った時、忘れてたらゴメンね。






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