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Radical   Discovery 



       オーザ
                   CV:下野紘
  ヒューマンの男性ハンター。
  ハンターを目指すプレイヤーに
  その特長や心得の数々を教えてくれる。
  屈強で耐久力のあるハンターこそが
  前衛に立って奮闘するべきだと考え、
  打たれ弱いにも関わらず前線に出たがる
  フォースを嫌っているようだ。



001. アークスがいること (森林)
002. ハンター至上主義
003. バランスのいいパーティーとは
004. フォースなんて大嫌い
005. ハンターにとって辛いこと
006. フォースはあぶなっかしい
007. 隠せない義憤
008. 隠されていた理由は
009. ここからの戦い方
010. ただの祭ではないだろう
011. 戦技大会が間近だが (森林:マターボード)




 アークスがいること  
 オーザ : おっ、ご同輩か。
       最近は、ナベリウスに来る
       アークスも増えてきているんだな。
     : この前のダーカー大発生までは
       道中で誰かに会うなんて
       ほとんどなかったんだぞ。
     : ただ、多くのアークスがいるというのは
       危険ということの証左でもある。
       本来は、誰も来ない状態がベストだな。
     : ま、オレたちとしては
       飯の食い上げで困ってしまうが
       平和で済むなら、その方がいい。
     : ん? オレと同じようなことを
       言っているやつがいた?
       それは気の合うことだな。


 ハンター至上主義  
 オーザ : よっ、元気でやってるか?
     : ダーカーとの戦いは体力勝負。
       そうなると、もっとも有利なのは
       肉体強化に優れたハンターだ。
     : レンジャーやフォースでは
       途中で息切れしてしまい
       肝心な時に力を発揮できないぞ。
     : 特にフォースはダメだ、フォースは。
       肝心要のタイミングで息切れで
       攻撃できないなんて、言語道断。
     : その点ハンターは、武器と
       己の肉体を頼りに戦う。
       息切れの心配も無用、安心だ。
     : 迷ったらハンター!
       覚えておくといい。
       それじゃあな。


 バランスのいいパーティーとは  
 オーザ : よう、元気そうだな。
       最近頑張っているそうじゃないか。
       時々、見かけているぞ。
     : とはいえ、一人で張り切りすぎるなよ。
       何事においても、多人数で取り組む方が
       安全性は増すからな。
     : もしパーティーを組むのなら
       ハンターの仲間を
       連れて行くことを勧めるぞ。
     : 屈強かつ頑強、パーティーの壁にもなり
       支える柱にもなる。
       素晴らしいクラスだ。
     : パーティーはバランスよくと言われるが
       全員ハンターでも十分だと思うぞ。
       他を気遣う必要もないしな!
     : まあ、要するに迷ったらハンター!
       そういうことだ、それじゃあな!


 フォースなんて大嫌い  
 オーザ : ああ、お前か……
     : まったく、フォースとは面倒だな!
       ああいや、お前に向けてじゃない。
       この前、ちょっとあってな。
     : いや、戦闘中にフォースと出会って
       そのまま共同戦線となったのだが
       ……なんとも、危なっかしい。
     : 敵に誘導されているかのように
       あちこちふらふらしていて
       とても見ていられなかったぞ。
     : 一撃の火力は認めざるを得ないが
       それ以外の部分がおざなりすぎる。
       やはり、ハンターがベストだ!


 ハンターにとって辛いこと  
 オーザ : よう、頑張ってるみたいだな。
     : 最近は、ダーカーのみならず
       その影響を受けた原生生物の襲撃も
       多めで、結構大変だぜ。
     : 特に大型原生種、あれはやっかいだな。
       高い攻撃能力もさることながら
       なにより、タフネスが高い。
     : オレたちが体力に自信ありと言っても
       限界があるからな。
       押し込まれれば、ジリ貧だ。
     : そういうときだけは、ほんの少しだけ
       フォースの火力が欲しくなるな……
     : ああいや、別にいなくても大丈夫だぞ。
       レンジャーたちと強力したり
       ハンター同士の連携で十分だ!
     : フォースは体力が少ないから
       意識的に守らなければならないし
       総合的に見て微妙だな。うん。


 フォースはあぶなっかしい  
 オーザ : ……おう、お前か。
       ちょっと聞いてくれないか。
       意見というか、提言というか……
     : この前な、またフォースのやつと
       パーティーを組むことになったんだ。
       ……嫌々だぞ。仕方なく、だぞ。
     : するとどうだ。そいつはフォースで
       体力がないから危ないというのに
       どんどん前に出たがる。
     : 理由を聞いてみれば
       さっさと敵を倒してしまった方が安全
       と、危険を顧みずに突っ込むんだ。
     : こうなるとダメだ。
       こっちが何を言おうとも
       意固地になって話を聞こうとしない。
     : やむを得ず、敵を引きつけるなどして
       なんとか万難を排したが……
       やはり、フォースは面倒で厄介だ。
     : お前は、そんな面倒なことを
       仲間に押しつけてはダメだぞ。
       協力するためにいるんだからな。
     : ……お、オレが手伝ったのは
       ただ、ハンターの義務としてだ!
       一切の他意はないぞ!


 隠せない義憤  
 オーザ : よう、頑張っているか?
       よければ少し話に
       付き合ってくれないか。
     : 最近はもっぱら
       原生生物の相手ばかりでな。
       いい加減くたびれてきたんだ。
     : わき目もふらず、オレたちアークスを
       襲ってくる原生生物は
       ダーカーに侵食されている。
     : それはまあ、頭ではわかってるんだが
       見た感じは普通だからな。
       流石にオレも、気が引けるときがある。
     : ……しかし、忌々しいのはダーカーだ。
       何の罪もない原生生物を侵し
       兵士として扱うなど……許しがたい!
     : だから、原生生物に悪いと思うのなら
       問題が解決するそのときまで
       足を止めてはいけないんだろうな。
     : ……すまんな。愚痴に付き合わせて。
     : それでは、オレは行く。
       互いの健闘を祈る。


 隠されていた理由は  
 オーザ : よう、お前も元気そうだな。
       いや、お互いに無事で良かった。
     : なにせ、この前の戦闘は
       相当に苛烈だったからな。
       まずは無事を喜ぶべきだ。
     : ……しかし、気になることがある。
       少し聞いてくれるか?
     : なぜ、ナベリウスから
       あのダークファルスが
       出現したのか。
     : あれは【巨躯】と呼称されていた。
       それは、四十年前に撃破したと
       言われていたダークファルスだ。
     : それが復活したのだとしたら
       何故だ? 何があったのだ?
     : アークス全体が未だ混乱しているうえ
       ナベリウス周りは秘匿情報も多い。
       断片的すぎて、想像の域を出ない。
     : 歯痒いな……
       何か不都合なことを隠しているのか?
     : ……おっと、すまん。
       あまり疑心暗鬼になっても
       仕方がないな。
     : では、オレは行く。
       お互いに気をつけよう!


 ここからの戦い方  
 オーザ : おう、元気にやってるか?
       ダーカーの動きが活発で
       気を抜けなくて大変だな。
     : やはり、ダークファルスの復活が
       ヤツらに勢いを与えてるんだろうな。
       まったく、面倒なことだ。
     : こうなってくると、オレたちも
       戦い方をしっかり考えないと
       危険かもしれん。
     : 例えば、オレのようなハンターなら
       フォースと組んで連携した攻撃の
       手段を探る、とかな。
     : ふ、フォースのことは面倒だと
       今でも思ってはいる!
       ……だが、そう言ってはいられない。
     : それだけ強大な敵が現れたんだ。
       協力できるなら、するべきだろう!
       ……他意はないぞ!


 ただの祭ではないだろう  
 オーザ : よう、元気か?
     : お前も見たと思うが
       近々、能力を競うための催しが
       開かれるそうだな。
     : 息抜きや、慰労が目的と言われているが
       おそらくそれだけじゃないな。
     : ダークファルスの復活を受け
       今後の戦いはより一層
       苛烈になっていくだろう。
     : だから、来たるべき戦いに向けての
       選別も兼ねているのではないかと
       俺は考えている。
     : ……まあ、あくまで個人的な予想だ。
       あのヒューイが主催だし、そこまで
       深い意味はないかもしれない。
     : 目的は何にせよ、能力を競うというのは
       互いの成長を促すからな。
       是非参加したいところだ。
     : それじゃあな。


 戦技大会が間近だが  
 オーザ : よう、元気にやってるか。
     : そういえば、この前のアレ。
       ヒューイが宣伝していた戦技大会を
       そろそろ開催するそうだ。
     : なんでも、誰かと組んでの参加が
       必須らしい。
     : 集団戦闘時における総合戦力の
       確認、といったところだろうな。
     : まあ、理には適っている。
       パーティーを組んでの戦闘こそが
       アークスの本質だからな。
     : ああ、もしお前がまだ相手を
       決めていないのなら
       オレと組まないか?
     : よかったら
       当日の開催時に声をかけてくれ。
     : では、またな。






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