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Radical   Discovery 



       サラ
                   CV:植田佳奈
  ヒューマンの女性ハンター。
  六芒均衡の二、マリアの弟子。
  「あたしには関係ない」が口癖で
  クールなイメージを装っているが、
  子供っぽい一面を見せることもある。
  ヒューイによると彼女はアークスでは
  無いらしいが、一体何者なのだろうか。   



001. あたしには関係ないけど
002. 少女の誘い (凍土:マターボード)
003. ナベリウスに対する警告 (遺跡)
004. 絶望はしなくていい
005. 貴方にとってアークスは……
006. 騒いでいる場合なのかしら (凍土:マターボード)
007. ルールはきちんと覚えて (凍土:マターボード)




 あたしには関係ないけど  
 サラ : ……先に進むなら
      ちょっと待った方が良いわよ。
      まあ、進みたいんなら止めないけど。
    : 心配しなくても
      あれをやってるのはアークスよ。
      多分すぐ飽きて帰るから。
    : まったく、制御って言葉を
      知らないのかしらね、あのおばかさん。
      まあ、あたしには関係ないけど。
    : ……音が止んだわ。
      もう進んで良いんじゃない?
      それじゃね。


 少女の誘い  
 A.P.238/3/29
 サラ : 貴方、ここで何をしているの?
    : 探しもの?
      それとも、探し人、かしら?
    : ……ま、どっちでも
      あたしには関係ないし
      どうでもいいんだけどね。
    : ヘンなことを調べていると
      消されちゃうわよ。
      あの学者みたいにね。
    : ……ふうん、貴方が
      ○○……
      なるほどね、そういうワケか。
    : もし、貴方がものを探していたなら
      それはあたしにはわからないわ。
      関係ないしね。
    : でも、貴方が、人を探していたのなら
      リリーパに行きなさい。
    : うまくタイミングがあったのなら、
      坑道の奥で、誰かが待ってるかもよ。
    : 誰がいるのか、って?
      そんなの自分で調べてきなさいよ。
      あたしには、関係ない。


 ナベリウスに対する警告  
 サラ : ……あたしに気付いた?
    : ふうん、やるじゃない。
    : ……貴方、アークスよね。
      ひとつ、警告しておいてあげる。
    : ここは危ない。
      用がないのなら
      さっさと去った方が良いわ。
    : ここ、というのは
      何もこの付近だけじゃない。
      ナベリウスが危ないと言っているの。
    : じゃ、警告はしたわよ。
      それでもなお、調べたいものがあるなら
      それはあなたの勝手にすればいい。
    : あたしには、関係ないし。


 絶望はしなくていい  
 サラ : あら、こんにちは。
      貴方は無事だったみたいね。
    : あのダークファルスとの戦闘で
      相当な被害が出たっていう話だから
      少し、気になってただけ。
    : まあ、貴方に限らず
      アークス全体を見ても
      混乱するのは当然よね。
    : こんなことになって
      浮き足立っても仕方がないと思う。
    : でも、別に慌てる必要はないわ。
      動く人は、動いてるから。
    : そう、あたしたちだって
      ただ黙って見ていたわけじゃない。
    : ……それはもちろん、敵の側にも
      言えるんだけどね。
    : だからこそ、あたしたちは
      歩みを止めちゃダメなんだと思う。
    : ……お互い頑張りましょうってこと。
      それじゃあね。


 貴方にとってアークスは……  
 サラ : あ、○○。
      貴方、会うたび精力的に
      何かを調査してるわよね。
    : アークスとして、模範的な姿だと
      思うけど……
    : あー、めんどくさいし
      丁度良いから、聞いちゃうわ。
    : アークスがナベリウスの遺跡について
      隠し事をしていた、それについて
      何か思うところはない?
    : 上層部は信用できないとか
      そういう気持ちはないのか、ってこと。
    : ……ま、そういうことって
      口に出して言うものじゃないわね。
      ごめんなさい、野暮な質問だった。
    : 必要なことは自分で知り
      自分で判断していくことだ、って
      マリアは言ってたし、あたしも同意。
    : なにより、自分で苦労して
      知ったことって、忘れられなくなるし。
    : だから自分で知るために動いて
      自分で判断していくといい。
    : ナベリウスの秘密に辿り着いた
      貴方なら、きっといずれ……
    : ううん、これこそ野暮な話か。
    : それじゃ、あたしは行くわね。


 騒いでいる場合なのかしら  
 サラ : ああ、あなたか。
      この前のナベリウスでは
      大変だったみたいね。お疲れ様。
    : なんか、噂に聞いたんだけど
      今度アークス全体で戦技大会のような
      催し物を開くそうね。
    : 能力の競い合いだけじゃなくて
      不参加者も何かやったりするんでしょ。
      実質、お祭り騒ぎじゃない。
    : まったく、気楽なものよね。
      ま、あたしには関係ないし
      興味もないけどね。
    : で、いつごろからやるの?
      ……まだ決まってないの?
      まったく、段取りが悪いわね。
    : それで、不参加者をどうやって
      楽しませるつもりなのか
      その辺の情報は?
    : ……それも決まってないの?
      あきれた、完全に見切り発車じゃない。
    : ……何? 興味ないわよ。
      あたしには関係ない、って
      言ったでしょ。


 ルールはきちんと覚えて  
 サラ : あら、こんにちは。
    : この前言ってた戦技大会ってやつ。
      そろそろ開催するらしいわね。
    : 貴方はアレ、興味あるの?
      参加する気があるの?
    : ……ま、どっちでもいいけどね。
      あたしには関係ないし。
    : ああでも、あれ、一人じゃ
      参加できないらしいわよ。
    : 誰か組む相手を誘って
      参加することって
      要項にあったから。
    : ……貴方ぐらいの実力があれば
      引く手数多、誘えば誰でも
      来てくれるでしょ。
    : ま、あたしには関係ないけどね。
      一人じゃ参加できないんだったら
      どうしようもないし。
    : ……な、何よその顔。
      別にどうでもいいって
      言ってるでしょ。
    : ま、貴方が本当にひとりぼっちで
      寂しそうにしてたら、手伝って
      あげてもいいけどね。






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