妖々夢 七色の人形使い
3面のボス、わりと普通の魔法使い。
主に魔法を扱う程度の能力を持つ
とりあえず万能の魔法使いであり、これといって属性に得手不得手は無い。
強いて言えば魔理沙に近く、言わば妖怪版魔理沙である。
アリスも蒐集家であり、本等のマジックアイテムを収集する癖がある。
蒐集家同士、魔理沙とかち合う事も多く、割と犬猿の仲だったりする。
最近はいわく付きの人形集めに嵌っている。
霊夢達と戦う明示的な理由は無い。そこに居たから魔法の相手になっただけである。
圧倒的な力で勝つことは、アリスにとって楽しくともなんとも無いので、常に相手の様子見て、
それより少しだけ上の力で戦おうとする。負けても全力は出さない。
全力で戦って負けると、本当に後が無い為である。ここらへんの性格は霊夢に似ている。
萃夢想 七色の人形遣い
生粋の魔法使いさん。
見た目は人間と殆ど同じだが、人間ではない。所謂、人妖のたぐいである。
彼女の家には所狭しと大量の人形が置かれている。
その不気味さは、たまに迷い込む人間を恐怖に陥れる。
不気味な森の中にある、余りにも異質な人形の家。
それは、森がいくら不気味だとしても逃げ出したくなるのも当然の事だ。
性格は、他人に無関心で、魔法に執着しやすい。強気を張っているが実は臆病な面もある。
体術は至って普通。体を動かすのも魔法も使うのも人並みである。
器用さはかなり高く、大量の人形をあたかも生きているかのように操る事が出来る。
その器用さは幻想郷の中でもピカイチである。
永夜抄 七色の人形遣い
魔法の森に住む魔法使い。
魔理沙の魔法使い(職業)と異なり、種族が魔法使いである。
魔法使いという言葉のイメージ通り、インドア派である。基本的には一人でいる事が多い。
魔法の森には人間が余り来ないので、非常に快適である。
ただ、森は嫌な湿度が高く、人形の手入れをしないとすぐに痛んでしまう。
その為、人形の手入れを自動で行う人形を作ろうと思っている。
地霊殿 七色の人形遣い
森に住んでいる人形遣い。
間欠泉から不穏な空気を感じたが、妖怪が地底に行く事は憚れていたのでどうしようか悩んでいた。
そんな時、魔理沙が間欠泉に興味津々だったのを見て、魔理沙を唆して地底に調査に行かせる事にしたのである。
魔理沙には温泉が楽しめるゲームだと言って、間欠泉の根元に向かわせたのだ。
紫に作ってもらった遠隔操作できる人形を持たせて。
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