永夜抄 歴史喰い 普段は人間だが、満月の夜には白沢(ハクタク)に変身するワーハクタクである。 人間時は、歴史を喰う能力。白沢時は、幻想郷の全ての知識を持ち、歴史を創る程度の能力を持つ。 今回の異変を見て、余りの強大な力を持つ相手だと思い、妖怪から人間を守るために、夜は人間の里を封鎖する事にした。 歴史を喰う事で誰からも里を見えなくしたのである。 本人は妖怪だが、人間が大好きで常に人間側に立っている。 その能力も、人間の為になる事にしか使わない。