Radical Discovery - 多々良小傘 キャラ設定










 Character
 々良小傘
星蓮船 愉快な忘れ傘
使われなくなった傘が化けた者。
彼女は元々は忘れ物の傘だったのだが、配色が不人気で誰も拾ってくれる事もなく、
雨風に飛ばされているうちに妖怪になった者である。
人間に実害を与えることは少なく、ただ驚く人間を見て気分をすっとさせるのである。
しかし最近は驚いてくれる人間が少なく、ただいま驚かし方を古典的な怪談を見て勉強中。

星蓮船 愉快な忘れ傘
人を脅かすなら夜じゃなきゃいけないんだと思ってやってきた。
人間が驚いてくれたかどうか、それは判らない。
今回唯一の通りすがりの妖怪。
新しく幻想郷に寺を造った白蓮でも驚かしに行くかと策略中。

神霊廟 お困りの忘れ物
お寺の周りをフラフラしている妖怪傘。
唐傘お化けと墓地の相性は良く、殆どの時間墓地で暮している。
何故なら、街中では驚いてくれない人間でも、
お墓参りに来ているときは簡単に驚いてくれるのだ。やったね。凄いね。
しかし、そんな幸せ絶頂の彼女にも事件が起きた。
墓地の奥で見た事もない妖怪が現れ、我が物顔で近寄らせないようにし始めたのだ。
その妖怪とコンタクトを取ろうとしたが、全く会話にならず、
危険を感じた彼女は、その妖怪を強制的に追い出そうとした。
しかし暖簾に腕押し。糠に釘。
いくら攻撃しても手応えが感じられず、結局逃げ帰ってきてしまった。
お寺の連中に助けを求めようかとと逡巡していると、見た事のある人間がやってきたのだ。
かつて何度か戦った事のある人間だった。
「きっとあの妖怪を倒しに来たんだわ」そう思った彼女は、思い切ってお願いする事にした。
それがこのざまである。