風神録 超妖怪弾頭
妖怪の山に住む河童である。ここ暫くの間、河童は滅多に人間の前に姿を現さなくなったが、
河童は人間を隠れて観察していた為、人間とは仲が良いつもりでいる。
突然態度や口調を変えたり、ちょっと奇異な性格の持ち主だが、案外、人見知りする。人間をみるとすぐに逃げる。
コテコテのエンジニアで、人工物をみるとすぐにばらしては、元通りにする。
その為の工具が、彼女の服にびっしり入っている。
今回は、山に入ろうとしていた霊夢達を追い返そうとしていたのだが、
それは山が緊急事態だった為、人間には危険だと判断した為である。
結局、霊夢達は警告を聞き入れようとしなかった為、にとりはこっそり山の奥へ入らせることにした。
どうせなら謎の神様に会わせてみようと思ったのだ。
すったもんだの騒動の結果、結局河童は新しく来た山の神を受け入れる事になった。
地霊殿 超妖怪弾頭
山に住む河童。
河童達に驚きのニュースが入ってきた。
山の神様曰く、地底に超高温の核融合炉が完成しつつあるという。
いち早くその究極のエネルギーを手に入れて、色々試してみたい。
そう考えたのだが、河童として鬼の住む地底には入りたくなかった。
どうにかして地底を調べたかったのだが、その時、霊夢が妖怪の要請で地底に潜るという噂を聞いた。
先を越されてなる物かと、にとりは暇そうにしていた魔理沙に話を持ちかけ、地底に潜らせる事にした。
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