紅魔郷 知識と日陰の少女
4面ボスです。お嬢様のお友達で大体100年は魔女をしています。1週間少女です。
もともと病弱で肉弾戦が苦手ですが、圧倒的多彩な魔法攻撃でそれをカバーしてます。
パチュリーのリボンは御札ではなく、魔法力を高めるためのアクセサリです。
本物の魔女なので、魔法力は恐ろしいものがあります。
ただ、生まれつきの喘息のためスペルが唱えきれません。ビタミンAも足りてないようです。
もしかしたら、窓の無い図書室が埃っぽいのかも知れません。いや普通に考えたら埃っぽいです。
でも彼女は、本の近くにいるものこそが自分だと思っているため、本のそばから離れることが出来ません。100年くらい。
カードアタック 全21種
萃夢想 動かない大図書館
紅魔館に住み着く魔女。
この家の主人とは異なり、日光には弱くないが余り出歩かない。生活している図書館も日光が届かない所にある。
これは本が傷まない様にする為の配慮であるが、空気は良くない為、健康に良くない。
性格も積極的な方ではなく、常に我が道を行く。
ただ、好奇心は高く知識に関しては積極的に取り入れる。全て本に依る物だが間違いも多い。
器用さは持ち合わせているが、いかんせん非力な上に体術の心得は全くない。
直接殴ったり蹴ったりは殆どしない。その代わり強力で多彩な魔法を会得している。
殴るくらいなら魔法を使った方が楽である。
曜日にあわせて魔法を使い分けるのが密かな趣味であるが、誰もその事には気が付かない。
地霊殿 動かない大図書館
紅魔館に住んでいる魔法使い。
間欠泉から大量の地霊達が湧いている事に気付いた。
よく調べてみるとその地霊達とは、見た目は幽霊とそっくりだがちょっと違う怨霊だったのである。
怨霊は幽霊と違い世の中を怨んでいる霊である。人間や妖精、妖怪達に害をなす者であった。
自分はじっくり怨霊が載っている本を探したいのだが、まず誰かに間欠泉の調査をさせなければ危ない。
困ったパチュリーは紫に相談した。紫も驚いた様子で、人間達を地底に向かわす策を考え出したのである。
|