Radical Discovery - 博麗霊夢 キャラ設定










 Character
 麗霊夢
紅魔郷 永遠の巫女
主人公です。
時間的な流れでは前作から大して経ってなく、年齢も変化ありません。
意味も無く巫女さんです。というか東方は巫女さんSTGなんで巫女さんです。本末転倒気味。
今回の衣装は巫女さんらしいゴテゴテ感もなく、非常にシンプルな上に巫女さんっぽくないです。
本当に巫女さんなんでしょうか?
まさに「そこの紅白」って感じです。

妖々夢 楽園の素敵な巫女
主に空を飛ぶ程度の能力を持つ。
基本的に巫女さん。幻想郷の境にある博麗神社の巫女さん。
博麗神社自体は、幻想郷と人間界の両方に位置する。その境が博麗神社境内である。
どちらからみても、人里離れた山奥に存在し、大きさもさほど無いし、
御利益もゆかりも何も無い小さな神社なので、どのみち参拝客は殆ど来ない。
この神社の中では、殆どの結界は無効化される。
それだけ、幻想郷と人間界の境、博麗大結界の力は大きいのである。
幻想郷で唯一、博麗の者だけが規律を持つ。
その為、霊夢は一応制服のような物を着用している(他にも規律はあるはずなのだが・・・)
紅白の服を着て、幻想郷の端っこから、幻想郷の空を見つめつつ、お茶でも飲むのが日課である。
元々、霊夢は不思議な力を色々使えるが、それを活用したり自慢したりはしない。
すべては在るがままに、である。

萃夢想 楽園の素敵な巫女
いつもの博麗神社の巫女さん。何も考えずその場のノリで毎日を生きている。
巫女さんらしい行動といえば、縁側でお茶を飲んで日和る位。
非常に単純な思考の持ち主で、怒る時は怒り、笑う時は笑う。
裏表のない性格は、人間妖怪問わず惹き付ける。
その為、神社はいつも色んな者が集まるのである。
体術にしても妖術にしても、修行は不足気味(というか殆どしない)
だが、余りある天性のセンスでカバーしていて、もの凄く強い。
それはもう、人とは思えない位に。ワープしていたり、ホーミングしていたりするが、
本人はまっすぐ動いているつもり。ずるい巫女さん。

永夜抄(自機) 楽園の素敵な巫女
毎度お馴染みの巫女さん。幻想郷の境にある博麗神社の巫女さん。
博麗神社自体は、幻想郷と人間界の両方に位置する。
何者に対しても平等に見る性格は、妖怪の様な普段畏れられている者からも好かれる。
逆にいうと、誰に対しても仲間として見ない。
周りに沢山人間や妖怪が居たり、一緒に行動を行っても、常に自分一人である。
実は冷たい人間なのかも知れない。

永夜抄(敵) 楽園の素敵な巫女
毎度お馴染みの巫女さん。
普通に寝ていたが幾ら寝ても夜が明けない。
幾らなんでもこれは異常すぎると思って、神社を飛び出してきた。
夜中の出動は珍しくないが、十分すぎるほど睡眠を取った後の夜中の出動は珍しい。
でもこの暗さはなんとなく眠く感じるものである。この騒動に決着がついたら、また一眠りしよう、
と考えながら強い妖気を目指して竹林まで来たのだが、そこで見た犯人は良く見知った人間と妖怪だった。

花映塚 楽園の素敵な巫女
毎度お馴染みの巫女さん。幻想郷の境にある博麗神社の巫女さん。
博麗神社自体は、幻想郷と人間界の両方に位置する。
いつも異変は勘で解決できる彼女だが、何故か花の異変は全く見当が付かなかった。
今回の様なプレイヤーが多いゲームだと、何が主人公なのか判らなくなってしまう。
でも、霊夢だけは目立たなくても主人公っぽいのは何故だろうか。

風神録 楽園の巫女
毎度お馴染みの巫女さん。博麗神社の巫女さん。
何者に対しても平等に見る性格である。ただ、仕事は妖怪退治である為、
妖怪に対しては厳しいポーズを取っているが、実際は人間にも妖怪にもさほど興味はない。
ただ、今回は神様を巡っての騒動である。
神様の代弁者としても、ただの妖怪退治とは勝手が違って、戸惑い気味。

地霊殿 楽園の巫女
毎度お馴染みの巫女さん。博麗神社の巫女さん。
何者に対しても平等に見る性格である。ただ、仕事は妖怪退治である為、
妖怪に対しては厳しいポーズを取っているが、実際は人間にも妖怪にもさほど興味はない。
地底よりは高いところの方が好き。

星蓮船 楽園の巫女
毎度お馴染みの巫女さん。博麗神社の巫女さん。
何者に対しても平等に見る性格である。ただ、仕事は妖怪退治である為、
妖怪に対しては厳しいポーズを取っているが、実際は人間にも妖怪にもさほど興味はない。
宝船と言えば七福神。神様と言えば彼女の出番と思っているが、七福神の殆どが日本の神様ではない。
本当の目的は金銀財宝。

神霊廟 楽園の巫女
毎度お馴染みの巫女さん。博麗神社の巫女さん。
何者に対しても平等に見る性格である。ただ、仕事は妖怪退治である為、
妖怪に対しては厳しいポーズを取っているが、実際は人間にも妖怪にもさほど興味はない。
神霊にしちゃあ随分とちゃちで雑多な霊に何らかの危機感を感じ、調査に出かける。
放って置いて何か起きた時に神社の所為だと思われると困る。

輝針城 楽園の巫女
毎度お馴染みの巫女さん。博麗神社の巫女さん。
お祓い棒と読んでいるが正式名称は大幣(おおぬさ)。
勝手に敵をお祓いに行くが、若干追尾速度に難があるので敵の近くま持っていって投げつけてやる方が良い。
なんかお祓い棒に使われているようで釈然としないが……

紺珠伝 楽園の巫女
毎度お馴染みの巫女さん。博麗神社の巫女さん。
ついに本格的に月の使者が現われた。
彼らの目的は判らないが、完全アウェイとなる彼女にとって久しぶりに辛い闘いになるに違いない。
今回はミスの許されない闘いを強いられる事となる。

天空璋 春の陽に暢気な巫女
毎度お馴染みの巫女さん。博麗神社の巫女さん。
正直言って、神社に桜が咲いていても困らないし、今までも異常気象はよくあったので大して問題だと思っていない。
その慢心から異変の本質を見誤ってしまう。