Sponsor





Radical   Discovery 



       オーザ
                   CV:下野紘
  ヒューマンの男性ハンター。
  ハンターを目指すプレイヤーに
  その特長や心得の数々を教えてくれる。
  彼は子供のころに大きな事故にあい、
  瓦礫に巻き込まれて気絶をするも
  フォトンの力で奇跡的に無傷だった。
  これを適性とみて、ハンターを自覚した。



001-011. EP1
012. ブレイバーについて
013. 雰囲気のいい惑星 (海岸)
014. 知己との戦いは
015. オーザとアザナミ (森林:マターボード)
016. よそよそしいアイツ




 ブレイバーについて  
 オーザ : ……よう、お前か。
       新たなクラスが解禁されたことに
       気づいているか?
     : ブレイバー、というやつだ。
       聞くところによれば、アークスの一人が
       優位性を提唱し、認可されたらしい。
     : だが、何にせよ新たなクラスだ。
       まだ慣れているものも少ないだろう。
     : まずは、ハンターとパーティーを組み
       磐石の体制で経験を積むのが一番だ。
     : 逆に、フォースと組むのは
       避けた方がいいだろうな。
       フォースでは、守りきれんだろう。
     : 双方が危険にさらされる
       なんていうこともありうる。
     : 組む相手にもよるだろうが……
       この前の戦技大会でも
       その問題はあったからな。
     : なにはともあれ、ハンターと
       パーティーを組めば、安全。
       危険は少ない方が良い。
     : くれぐれも忘れるなよ。
       ではな。


 雰囲気のいい惑星  
 オーザ : ……よう、お前も来たのか。
       この惑星、確かウォパルと言ったか?
       なかなかどうして、悪くない場所だ。
     : 穏やかな気候に一面の海。
       まるで、リゾートのような趣だな。
     : 今でこそ調査にかり出されているし
       敵も存在するが、落ち着いたら
       一度のんびり訪れてみたいものだ。
     : 戦ってばかりでは息が詰まる。
       時には休息も悪くないだろう。
     : まあ、そのためにはまず
       この惑星の調査をしっかりと
       進めないとな。
     : それじゃ、オレは行く。
       またな。


 知己との戦いは  
 オーザ : ……よう、お前は本物だな。
     : いや、失礼。最近、アークスの
       模倣体が出現するという話でな。
       やっかいなものを考えてくれたものだ。
     : アークスの実力を模倣してくる。
       それももちろんやっかいだが……
     : 知己の姿を真似てくる。
       これが何よりも面倒だ。
     : 例えばだ、いつも共に戦っている
       アークスが急に敵に回ったら
       当然、戸惑ってしまうだろう?
     : 知己とは戦いにくい。
       それは当たり前のこと。
     : だがまさか、ダーカーが
       そのような作戦を講じてくるとはな……
     : いつもパーティを組んでいる
       あいつを倒さねばならない……
       考えたくもないことだ。
     : 偽物とはいえ、アークス同士で
       戦うのなんて、御免だ。


 オーザとアザナミ  
 アザナミ : おやっ、こんにちは。
        誰かと思えば、貴方か。
      : うーん、もう一つ気配を
        感じたんだけどなぁ。
        まあいいか。
      : のんびりダベりたいところだけど
        残念、今日は先約があるんだよね。
 オーザ : おい、アザナミ。
       勝手に先行するなと言っただろう。
     : む……! お、お前……
       こんなところで、奇遇だな。
     : お、オレは、こいつに請われて
       パーティーを組んでいるだけだ。
 アザナミ : という建前でのデートでーす。
 オーザ : 断じて違う!
 アザナミ : ……うーむ、そこまで全力で
        否定されると、それはそれで
        傷つくなあ。
 オーザ : いいから、任務を続けるぞ!
 アザナミ : はいはい了解だよー、先輩。
        それじゃ、またね。
 オーザ : お前も、勘違いするなよ。
       そういうのではないからな。
       わかったな!


 よそよそしいアイツ  
 オーザ : む……ああ、お前か。
       少し、話を聞いてくれないか。
     : ……伝え方が難しいんだが
       オレは、何か他人の気に障るような
       真似をしていただろうか?
     : なんだか最近、知り合いに
       避けられているような気がしてな……
     : いや、任務などで一緒の場合は
       特に問題はないんだ。
       そうではなく……
     : オレの気のせいならいいんだが……
       だがしかし、あいつの表情は
       いやにぎこちなく見える……
     : 己の行いを正そうにも、原因が
       わからないのでは、な。
     : ……ああ、もう!
       まったく、フォースは面倒だ!
     : 気に入らないことがあるのなら
       さっさと口で言えばいいだろうに!






(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2