ウルク : あ、ウワサをすれば
○○。
いいところに来てくれたねっ。
: ほら、テオ。
こういうのは勢いが重要だよ。
引きずらずに、一気にがーっと!
テオドール : ……うん、わかってる。
あの……
○○さん。
: 迷惑ばかりかけてしまって
すみませんでした。
>悪いのはルーサーだ
テオドール : いえ、それだけじゃありません。
ぼくがもう少ししっかりしていて
意志をはっきり持っていれば……
ウルク : まーまー、過ぎたことを
言っても仕方がないよ、テオ。
ね、あなたもそう思わないかな?
>もう大丈夫なのか?
テオドール : ……あ、はい、おかげさまで。
まだあまり無理は出来ませんけど
身体自体に問題はないそうです。
ウルク : まー、再会したらいきなり
デューマンになってたのは
びっくりしたけどねー。
テオドール : それと……
ありがとうございました。
……ウルクを、助けてくれて。
: ○○さんと
……彼女がいてくれたから
ぼくは、戻ってこれました。
: 本当に、本当に……
ありがとうございました。
ウルク : はい、謝罪はそこまでっ!
わたしはこの人に対して謝るのは
これで終わりだよ、テオ?
: 許してもらえないならそれはそれで
ずーっと抱えていくのがあなたの責務!
うじうじ引っ張るのも禁止だからね!
テオドール : ……うん、わかった。
ウルク : しっかし、これからが大変だよね。
アークスは変わっていくだろうし
変えていかなきゃいけないし。
: シャオくんにも
いろいろ手伝って欲しいって
言われてるからねー。
テオドール : あんまり無理しちゃダメだよ?
怪我だってまだ完治してないんだし……
ウルク : 大丈夫、大丈夫。
肉体労働系は全部テオに振るから!
テオドール : え、ぼく?
ウルク : ありゃ、不満?
ずっと一緒にいてくれるって
言ったのはテオの方じゃん。
テオドール : ……うん、まあ、やるけどさ。
ぼくも病み上がりなんだけど
その辺は考慮してくれたり……
ウルク : さーって、まずはシャオくんと
ショップエリアの改装について
話を進めないとね!
テオドール : ……全然人の話聞いてないね。
まあ、そのほうがウルクっぽいか。
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