想天

    異変が起こる前に
    博麗 霊夢
    霧雨 魔理沙
    十六夜 咲夜
    アリス・マーガトロイド
    パチュリー・ノーレッジ
    魂魄 妖夢
    レミリア・スカーレット
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    八雲 紫
    伊吹 萃香
    鈴仙・優曇華院・イナバ
    射命丸 文
    小野塚 小町
    永江 衣玖
    比那名居 天子
    東風谷 早苗
    チルノ
    紅 美鈴
    霊烏路 空
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Radical   Discovery 



チルノ



Stage... 1 2 3 4 5 対戦勝利台詞


STAGE 1 だいだらぼっち

 チルノ 「さっきのアレは……
       アレは伝説の大妖怪だいだらぼっちに違いない!
       あいつは手懐ければ怖いもん無しだ!」

 早苗 「確かこの辺で消えたような」
 チルノ 「お?大きいのが消えたと思ったら、今度は小さいのが現われた。
       だいだらぼっちなんて見てないよ」
 早苗 「だいだらぼっち?私そんなこと言ったかしら?」
 チルノ 「あ、いや、何でもない。あたいは何にも見ていない!」
 早苗 「まさか、貴方が何か企んでいるのかしら?
      濃い霧の中だし、ブロッケンの妖怪のふりをして」

 チルノ 「うん。今日は調子いい!
       さぁて。だいだらぼっちを探しに行くとするか!」
 早苗 「あいたたた。妖精だからって舐めてかかっちゃ駄目ね」




STAGE 2 ひとり杞憂

 美鈴 「さっきのが太歳星君なら、こうしてはおられない。
      もうすぐ、災禍に見舞われてしまう!」

 チルノ 「何をぶつくさ独り言を言ってるんだ?」
 美鈴 「な、何ですか?って、妖精じゃない」
 チルノ 「妖精だよ。ただ通りかかっただけだけど」
 美鈴 「そう、私はこれから大きな事を成し遂げないといけないの。
      だから、さっさと通りすがりなさい」
 チルノ 「さっき、何か慌ててたじゃん。そういうの気になんのよね」
 美鈴 「!? 妖精の出る幕じゃないわ!」
 チルノ 「だいだらぼっちよりこっちの方が面白そうだ!」
 美鈴 「しょうがない、さっさと邪魔者を追っ払おうか」

 チルノ 「ええーっと、何をしようとしてたんだっけ?」
 美鈴 「え?」
 チルノ 「んーっとんーっと。お姉さん、私何をしようとしてたか判る?」
 美鈴 「え?あー、そうそう!だいだらぼっちとか言ってたよ」
 チルノ 「そうだ!だいだらぼっちを探してたんだ!行かなきゃ!」
 美鈴 「……」




STAGE 3 湯上がりに一杯

 魔理沙 「ここの温泉は体に良く効くなー。
       これでよく冷えた酒でもあれば最高なんだが」

 チルノ 「この辺だったかなぁ」
 魔理沙 「おっ。よく冷えた妖精が。こんなところに珍しいな」
 チルノ 「この辺でだいだらぼっちを見たりしてない?」
 魔理沙 「だいだらぼっちだと?」
 チルノ 「ものすごーく大きな妖怪だよ!さっき見たんだよ!この辺で」
 魔理沙 「ほうほう。大きい妖怪ねぇ。ふふーん。知らないこともない」
 チルノ 「え?本当に?どこどこ?」
 魔理沙 「内緒だ。妖精に教えてやる義理はない」
 チルノ 「痛い目に遭って全て吐き出すが良いね!」

 チルノ 「さあ!何処にいるのさ!」
 魔理沙 「あいたたた。言うから待ってくれ。
       そいつは……。この間欠泉地下センターに入っていったぜ」
 チルノ 「本当!?じゃあ、もうすぐ見つかるのね!私が一番乗りだ!」

 魔理沙 「さてと、全て嘘なのだが。
       あの中は彼奴には暑すぎるだろうな。いい気味だ。
       しかし、だいだらぼっちって何だろう……。
       おや、何だ?森の方に……」




STAGE 4 業火絢爛

 チルノ 「暑いよ!これは耐えられない!」

  「異物発見!融合炉の温度低下に要注意。即座に異物を排除せよ!」
 チルノ 「わわわわわ!」

 チルノ 「これは暑い!逃げなきゃやってらんないわ!」
  「ここから排除するまで逃がすもんか!」
 チルノ 「排除される前に逃げてやる!」
  「私から貴方が逃げ切れるか。
    それとも、私が貴方を追っ払うのか。勝負よ!」

 チルノ 「今がチャンスだ!今すぐに逃げだそう!」

  「さあ、次の攻撃は避けられまい!って、あれー?
    もしかして、火力あげすぎて跡形もなく蒸発しちゃったかなぁ。
    ちょっとやり過ぎたけど、ま、いっか。さてと、仕事に戻ろう」

 魔理沙 「おや、お早いお帰りだな」
 チルノ 「とんでもないよ!この中は!」
 魔理沙 「そうだろうな。ここは温泉のボイラーだからな」
 チルノ 「だいだらぼっちがそんな中に
       棲んでいるんじゃ諦めるしかないか……」
 魔理沙 「まあ、待て。そうがっかりするな」
 チルノ 「?」
 魔理沙 「さっき、森の方に何か大きな妖怪を見たぜ。
       いつの間にか移動したみたいだぜ」
 チルノ 「ほんとに!?」
 魔理沙 「ああ、今度も嘘じゃない。あっちの方だ。ほら見えるだろ?」
 チルノ 「ほんとだ。何か大きなのが居るよ!」

 魔理沙 「あれは……何だろうな。何となく想像が付くが」




STAGE FINAL 本物のだいだらぼっち

 アリス 「まだまだ研究が必要ね」

 チルノ 「この辺かなぁ。のあ!」
 アリス 「おや、珍しい顔ね。迷子?」
 チルノ 「い、いや迷ってなんかないよ。それよりさ、この辺で」
 アリス 「この辺で?」
 チルノ 「だいだらぼっちを見なかった?」
 アリス 「だいだらぼっち?」
 チルノ 「ものすごーく大きな妖怪だよ!さっきまでこの辺にいたんだ!」
 アリス 「大きな妖怪……。ははーん」
 チルノ 「見たの?知ってるの?」
 アリス 「知ってるわ。多分。貴方も見てみたい?」
 チルノ 「見たい見たい!今日はずーっとそれを探してたんだ!」
 アリス 「まだ実験段階だけど、試してみるには丁度良いわね」
 チルノ 「はやく!はやく!だいだーらぼっち!」
 アリス 「魔法最充填まで少し力が必要なの。
       貴方のその元気。少し頂くわよ!」








対戦勝利台詞
◎共通  □緋想天  ■非想天則
ランダム ■ もっと強い奴を探しに行くよ!
 ■ 凍らせる事も出来ない癖に偉そうにするんじゃないよ!
 ■ 弱いわー。準備運動の練習にもなりゃしないよ!
vs 博麗霊夢 ■ おっと、最近巫女が増えたけど区別する気無いよ!
vs 霧雨魔理沙 ■ 魔法使いだってコチンコチンだよ!
vs 十六夜咲夜 ■ 私はあんな家で働きたくないね!
vs アリス・マーガトロイド ■ えーっと、何処かで会ったっけ?思い出せないわー。
 ■ あんたの人形には心が詰まってるのよ。
   そんなんじゃ妖精が入る隙間がない!
vs パチュリー・ノーレッジ ■ あんたの周り、不自然な自然で一杯よ!
vs 魂魄妖夢 ■ 幽霊はいまいち相性が悪い……。
vs レミリア・スカーレット ■ 動きに無駄が多いんじゃないのー?けけっ。
vs 西行寺幽々子 ■ 幽霊はどうも調子狂うなぁ……。
vs 八雲紫 ■ あれでしょ?よく判らない事言って判ってるフリしてるだけでしょ?
vs 伊吹萃香 ■ 何々?この魅惑的な匂いは。
vs 鈴仙・優曇華院・イナバ ■ あれ?夏は茶色くなるんじゃないの?兎って。
vs 射命丸文 ■ もっと記事にしてよ〜。ある事ない事関わらずさぁ。
vs 小野塚小町 ■ 死ぬもんか!そんなちんけな鎌で。
vs 永江衣玖 ■ 雲の中は氷が体に付くから嫌。
vs 比那名居天子 ■ 漬け物するなら、漬かる前に食べちゃうよ!でも漬け物石は要らない。
vs 東風谷早苗 ■ また巫女ね!巫女は妖怪退治しかしないのよ!
vs チルノ ■ ほら、あたいったら最強だって。
vs 紅美鈴 ■ あたいの手にかかればハスもハラハラ!
vs 霊烏路空 ■ ぎゃー。
 ■ もしかして、太陽だって勝てるんじゃない?
   そうだよ!負けるわけがないじゃん!最強の無敵妖精だもんね!
vs 洩矢諏訪子 ■ 冬眠!凍眠!知ってた?
   冬眠した蛙を冷やすと目覚めないー。いつまでも。